2007年7月4日 ●秋田魁新報 「ツタヤポイントサービス タクシー8社導入」
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県内のタクシー会社8社は、タクシー利用時に共通ポイントサービスの「Tポイント」がたまるサービスを今月から導入した。 Tポイントは、CD・DVDなどレンタル、販売大手ツタヤ(本社東京)が始めたポイントサービス。ポイントはファミリーレストランの支払いや航空会社のマイルとも交換できる。 タクシー会社向けの支援事業を展開するキャブステーション(東京)がTポイント事業の「Tカード&マーケティング」(同)と提携。県内でキャブ社の事業に加盟しているタクシー8社がTポイントを導入した。 乗車時にツタヤの会員証である「Tカード」やクレジット機能付きの「Wカード」を提示すると、運賃に百円につき3ポイントがたまる。ツタヤのほか、ファミリーレストランのガストなど全国36社の参加店で使える。楽天のスーパーポイントや全日空のマイルとも交換できる。亜季には大手コンビニエンスストア「ファミリーマート」でも導入する予定。 Tポイントを導入したタクシー会社は車両にステッカーを張り、専用の端末を搭載している。 Tカードなどの利用者は20-30代の若年層が多く、導入したハートワン交通(由利本荘市)は「市内でもポイントを使える店があり、需要への期待はある。ほかのタクシー会社ともある程度差別化できるのでは」 浮田産業交通(秋田市)は利用増に期待する一方で、ポイントを利用できる店が県内で張られていることから「効果はやってみないとわからない」とみている。 このほかに県内で導入したタクシー会社は第一サービス(大館市)、たかのすタクシー(北秋田市)、第一タクシー(能代市)、末広自動車(横手市)、平和観光タクシー(仙北市)、大曲タクシー(大仙市)。 |
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