2007年1月24日 ●北海道新聞 「料金3%商品券で還元」
ポイントカード「得タク」を導入 八雲ハイヤー「八雲」八雲ハイヤー(大久保健一社長)は22日、タクシー乗車料金の3%を商品券として還元する ポイントカードサービス「得タク」を導入した。このサービスは中小タクシー支援「キャブステーション」(東京)が全国展開しており、これまで約 200社が加盟しているが、函館を除く道南での導入は初めて。 タクシーを利用した際に、「得タク・ポイントカード」を示すと、乗車料金の3%がポイントになり、 千ポイントたまれば千円分の商品券と交換できる仕組み。ポイントは全国の加盟社でためることができ、 最終利用日から1年間有効だ。カードは車内で発行できるため、その日から利用できる。入会は無料。 同社は、所有する16台のタクシーすべてに、カードの情報端末を導入した。 この端末でクレジットカードによる支払いも可能になり、この場合、料金は3%引きで決済される。 大久保社長は「タクシー業界の競争で激化の中、お客様へのサービス向上の一環」と話している。 八雲ハイヤーが導入した得タクカードと、その情報端末 ⇒ |
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